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何があると世の中変えられるんだろう

前回、世の中変わってないじゃん記事

kumagaippai.hateblo.jp

を書いたあと、

いやでも、決定的にこれは世の中変わったと思うこともあるなと思って。

 

近年だとやっぱりLINE、LINEスタンプだなーと思います。ちょっと昔だとmixiだよなー・・とか思い出してたら、

何があると世の中変えられるんだろうということに行き着く。

 

世の中変わる時って、「すごい」の力じゃないと思う。

「みんなの力」が最大値に達した時なんだよな。(少なくとも日本においてはー)

 

・仕組みや裏側を作る人がいる

・企画がありそれを起こす人がいる

・サービスを楽しみに待ってるユーザーがいる

 

かならずこの3つがそろってる。(金があるとかは除くけど・・)

 

不足しがちなのが、やっぱりこの2つなんだ。

 

【企画を起こすして、それを形にする人がいる】

「ちょっとUIの知識があり、きれいな画面作れる人」と、

「企画を形に出来る人」は決定的に違うと思う。

エンジニア優位だから、企画をもっとも適切に形にすることっておざなりにされがちだなあと感じてる。

ってゆーか画面さえつくれればいい、と思っている人もとても多いので、必要にされてる事自体が埋もれてるのだ。。かなしー。。

 

【サービスを楽しみに待っているユーザーがいる】

「ネットで○○ができちゃうサービス」。言うまでもなく、似たり寄ったりで、あってもなくてもどっちてもいいサービス多いよな。

ベンチャーはカッコイイ。作ってる奴らもみんな一流大出でイケててカッコイイ。

でもサービス自体がカッコイイ必要はない。

 

本来カッコイイのは、それをつかってるユーザーのはずなんだ。

サービスを使うことで、ユーザーの生活がイケてる、になるそれがカッコイイんだ。

一方的に、サービスを与えるもの(下賤の者達よ、頭が良くてスゲー俺らがイケてるサービス作ったから使えよ的な意味で)になっちゃいけない。

 

思えばLINEも、mixiの時も、

作り手と、ユーザーの関係がとてもフラット(対等)なものなんだと思う。

そうすると必然性が生まれやすくなる。あとは言うまでもありません。

 

 

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なんとなく抱いてたギモン、、、、

人のために良いサービスをつくるそういう時代がまた来てほしいなと思います。